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宅建の問題集、何周したかより「どこが変わったか」を残そう
同じ問題集を繰り返すときは、周回数に加えて、論点ごとの正解率を残してみましょう。前回との違いが見え、次に取り組む場所を選びやすくなります。
問題集を、続けられる大きさで区切る
「権利関係を全部」のように広くまとめず、教材の見出しに合わせて「意思表示」「代理」などの論点に分けます。細かすぎて記録が負担なら、見出しをいくつかまとめても構いません。
解いた日と成績を、同じ論点の行に記録する
1周目と2周目を横に並べます。例えば10問中6問正解なら60%、次に8問正解なら80%。解いていない日は空欄にし、0%と区別します。比べるときは同じ問題・同じ採点方法を使うと違いを捉えやすくなります。
正解率が上がっても、迷った理由を一言残す
答えを覚えて正解した問題と、理由まで説明できる問題は同じではありません。「選択肢の違いを説明できなかった」などを勉強記録のメモに残し、次回は解説と照らし合わせて確認しましょう。
今日やること:教材の論点を1つ選び、日付と正解率を1件だけ記録する。