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宅建の苦手分野を、正解率の色から見つける方法
復習する場所に迷ったら、まず直近の正解率を並べてみましょう。とろん表では4色で表示するため、数字を一つずつ読む前に、気になる論点を探せます。
4色と正解率を一緒に見る
0〜59%はグレー、60〜79%は青、80〜94%は黄、95〜100%はピンク。これは記録を見やすくする目安です。ピンクになったことが、合格や理解の完成を意味するわけではありません。
低い正解率の論点から、今日の1つを選ぶ
全部を一度に復習しようとせず、取り組める論点を1つ選びます。「今日の復習」では、直近の成績と記録日から候補を表示します。教材の順番や自分の予定に合わせて変更して構いません。
問題数と、間違えた理由も確認する
2問中1問と20問中10問は、どちらも50%です。問題数が少ない記録は1問で大きく変わります。色だけで得意・不得意を決めず、読み違い、知識のあいまいさ、理由の説明不足などをメモしましょう。
今日やること:グレーか青の論点を1つ選び、間違えた理由を一言残す。